執筆・調査:田中 涼介(通信費専門ライター・元生活困窮者支援員)
「誰でもスマホはiPhoneでも使える?」
「今持っているiPhoneをそのまま使える?」
「iPhone SEをセット購入できる?」
「SIMロック解除やプロファイル設定が必要なのか知りたい」
誰でもスマホは、携帯ブラック・クレジットカードなし・強制解約後の方でも申し込みやすいスマホサービスです。
ただし、iPhoneで使いたい場合は、どのiPhoneでも無条件に使えるわけではありません。
結論から言うと、誰でもスマホはiPhoneでも使える可能性があります。
特に、SIMフリーのiPhone、ドコモで購入したiPhoneであれば、使いやすい可能性が高いです。
一方で、au・ソフトバンクなどで購入した古いiPhoneは、SIMロック解除が必要になる場合があります。また、iPhoneで誰でもスマホを使うには、構成プロファイルの設定が必要です。
この記事では、誰でもスマホをiPhoneで使う条件、SIMのみ契約、SIMロック解除、iPhone SEなどの端末セット購入、申し込み前の注意点を分かりやすく解説します。
先に結論です。
誰でもスマホは、iPhoneでも使える可能性があります。
SIMフリーのiPhoneとドコモのiPhoneは、SIMロック解除なしで使えると案内されています。
au・ソフトバンクなどのiPhoneは、SIMロック解除が必要になる場合があります。
手持ちのiPhoneを使う場合は、SIMのみ契約を選び、Wi-Fi環境で構成プロファイルを設定しましょう。
iPhoneで誰でもスマホを使いたい方へ
手持ちiPhone・端末セット・SIMのみ契約の条件を確認してから申し込むと安心です。公式サイトには、年齢・本人確認書類・過去の支払い状況の3つを選ぶだけの「1分の契約診断」があります。申し込む前に、今の状況で契約できるかを調べられます。
対応端末を確認する誰でもスマホ公式/SIMのみ契約・端末セットの両方に対応※診断は簡易的なもので、契約できるかを確約するものではありません。18歳未満は契約できません。
誰でもスマホはiPhoneも使える?
誰でもスマホは、iPhoneでも使える可能性があります。
ただし、iPhoneの種類や購入元によって、SIMロック解除が必要かどうかが変わります。
| iPhoneの種類 | 誰でもスマホで使える可能性 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| SIMフリーのiPhone | 使いやすい | SIMロック解除なしで使える可能性が高い |
| ドコモで購入したiPhone | 使いやすい | ドコモ回線に対応しているため、使える可能性が高い |
| auで購入したiPhone | 条件付きで使える可能性あり | SIMロック解除が必要になる場合がある |
| ソフトバンクで購入したiPhone | 条件付きで使える可能性あり | SIMロック解除が必要になる場合がある |
| 中古で買ったiPhone | 状態による | SIMロック・ネットワーク利用制限・バッテリー状態を確認する |
誰でもスマホはドコモ回線を利用しています。
そのため、SIMフリーのiPhoneやドコモ版iPhoneは比較的使いやすいです。
ただし、すべての端末で動作が保証されるわけではありません。手持ちのiPhoneを使う場合は、事前に端末の状態を確認しましょう。
誰でもスマホをiPhoneで使う条件
誰でもスマホをiPhoneで使うには、主に次の条件を確認します。
条件1
SIMフリーまたはドコモ版iPhoneである
SIMフリーのiPhone、またはドコモで購入したiPhoneは、誰でもスマホで使いやすい端末です。
ドコモ回線に対応しているため、SIMのみ契約でも利用しやすい可能性があります。
条件2
他社版iPhoneはSIMロック解除を確認する
au・ソフトバンクなどで購入したiPhoneは、SIMロックがかかっている場合があります。
SIMロックがかかっていると、誰でもスマホのSIMカードを入れても使えない可能性があります。
申し込み前に、購入元のマイページや店舗でSIMロック解除の状態を確認しましょう。
条件3
Wi-Fi環境で構成プロファイルを設定する
iPhoneで誰でもスマホを使う場合、構成プロファイルのダウンロードが必要です。
構成プロファイルをダウンロードするには、Wi-Fiなどのインターネット環境が必要です。
自宅にWi-Fiがない方は、申し込み後に設定できる場所を事前に確認しておきましょう。
条件4
本人確認書類と支払い方法を用意する
iPhoneを使う場合でも、誰でもスマホの契約には本人確認書類が必要です。
クレジットカードなしで申し込む方は、コンビニ払いや口座振替も確認しましょう。
iPhone利用で大切なこと
誰でもスマホでiPhoneを使う場合、端末の種類、SIMロック、構成プロファイル、Wi-Fi環境の4つを確認しましょう。
特に、手持ちiPhoneを使う方は、申し込み前にSIMロック解除済みか確認しておくと安心です。
手持ちのiPhoneをそのまま使う方法
今持っているiPhoneを誰でもスマホで使いたい場合は、SIMのみ契約を選びます。
手持ちiPhoneを使えるなら、端末代を抑えられるため、初期費用を安くしやすいです。
STEP 1
iPhoneがSIMフリー・ドコモ版か確認する
まず、iPhoneの購入元を確認します。
SIMフリー版またはドコモ版なら、そのまま使える可能性があります。
au・ソフトバンクなどで購入したiPhoneは、SIMロック解除の状態を確認しましょう。
STEP 2
誰でもスマホでSIMのみ契約を選ぶ
手持ちiPhoneを使う場合は、端末セットではなくSIMのみ契約を選びます。
SIMのみなら、スマホ本体を新しく買わずに始められる可能性があります。
STEP 3
SIMカードが届いたらiPhoneに入れる
誰でもスマホのSIMカードが届いたら、iPhoneに挿入します。
SIMカードを入れる前に、iPhoneの電源を切って作業すると安心です。
STEP 4
構成プロファイルをダウンロードする
Wi-Fi環境で、誰でもスマホの構成プロファイルをダウンロードします。
構成プロファイルを設定しないと、モバイルデータ通信ができない場合があります。
STEP 5
通話・SMS・データ通信を確認する
設定が終わったら、電話、SMS、インターネット通信が使えるか確認します。
LINEや銀行アプリなど、SMS認証が必要なアプリも確認しておくと安心です。
申し込みの流れ全体は、誰でもスマホの申し込み方法|必要書類・審査・届くまでの流れを解説で詳しく解説しています。
SIMを入れ替えるとFaceTimeがオフになる|戻すときに料金がかかることがある
iPhoneで乗り換える方に必ず起きることなので、先に書いておきます。SIMカードを差し替えると、FaceTimeの設定がオフになります。これは誰でもスマホの規約に明記されています。
問題は、オフになった設定をオンに戻すときです。オンにすると、iPhoneがアップルのサーバーと確認のやりとりをします(アクティベーション)。このとき国際SMSの送信料がかかる場合があると案内されています。
規約では、料金が発生しうる場面として次の3つが挙げられています。
- FaceTimeやiMessageの設定をオフからオンに切り替える場合
- iTunesからの復元(初期化)を行う場合(FaceTime設定がオフになります)
- 別のSIMカードに差し替えを行う場合(FaceTime設定がオフになります)
3つ目がまさに乗り換えの作業です。手持ちのiPhoneに誰でもスマホのSIMを入れる方は、全員がここを通ります。金額が大きくなるものではありませんが、「何も使っていないのにSMSの料金が出ている」と驚かないように覚えておいてください。
参考までに、海外からのSMS送信料は1通100円(不課税・全角70文字まで)と定められています。オンに戻す操作を何度も繰り返さないほうが無駄が出ません。
FaceTimeとiMessageは動作保証の対象外
もう1つ知っておきたいことがあります。規約には「FaceTimeやiMessage等、弊社では動作を保障しておりません」と書かれています。使えないという意味ではなく、うまく動かないときに誰でもスマホでは対応できない、という意味です。
iMessageが緑(SMS)のままになる、FaceTimeが「アクティベーション中」で止まる、といったことが起きたら、アップル側に確認することになります。連絡手段として重要な方は、LINEなど別のアプリも用意しておくと安心です。
SIMロック解除が必要なiPhoneとは?
SIMロックとは、購入した携帯会社のSIMカードしか使えないように制限されている状態です。
誰でもスマホはドコモ回線を使うため、ドコモ版iPhoneやSIMフリーiPhoneは使いやすいです。
一方で、au・ソフトバンクなどで購入した古いiPhoneは、SIMロック解除が必要になることがあります。
| 購入元 | SIMロック解除 | 確認方法 |
|---|---|---|
| Apple Store | 不要なことが多い | SIMフリー端末として購入しているか確認 |
| ドコモ | 不要なことが多い | ドコモ版iPhoneか確認 |
| au | 必要になる場合あり | My auや店舗でSIMロック解除状態を確認 |
| ソフトバンク | 必要になる場合あり | My SoftBankや店舗でSIMロック解除状態を確認 |
| 中古ショップ・フリマ | 端末による | SIMフリーか、どのキャリア版か、ネットワーク利用制限を確認 |
SIMロック解除は、誰でもスマホ側ではなく、端末を購入した携帯会社側で行う手続きです。
手続き方法や条件は購入元によって異なるため、申し込み前に確認しておきましょう。
注意:SIMロック解除が必要なiPhoneのまま申し込むと、SIMカードが届いても通信できない可能性があります。手持ちiPhoneを使う方は、申し込み前にSIMロック解除済みか確認してください。
中古iPhoneを使う場合の注意点
誰でもスマホで中古iPhoneを使う場合は、価格だけで選ばないことが大切です。
中古iPhoneは安く買えることがありますが、状態によっては使いにくい場合があります。
中古iPhoneで確認したいこと
- SIMフリー端末か
- ドコモ回線で使える端末か
- SIMロック解除済みか
- ネットワーク利用制限がかかっていないか
- バッテリー最大容量が極端に低くないか
- 画面割れ・水没歴・修理歴がないか
- iOSのバージョンが古すぎないか
- Apple IDのアクティベーションロックが解除されているか
特に注意したいのは、ネットワーク利用制限とSIMロックです。
フリマアプリや個人売買で購入したiPhoneは、確認不足で使えないトラブルが起こることがあります。
中古iPhoneを買うなら、できるだけ保証のある販売店で、SIMフリーまたはドコモ回線対応の端末を選びましょう。
携帯ブラックでもiPhoneを持つ方法は、携帯ブラックでもiPhoneが持ちたい!審査なしで契約・本体購入する現実的な方法でも詳しく解説しています。
誰でもスマホでiPhoneをセット購入できる?
誰でもスマホでは、iPhoneを端末セットで申し込める場合があります。
手持ちのiPhoneがない方、SIMロック解除が不安な方、中古iPhone選びに自信がない方は、端末セットを検討できます。
公式端末一覧では、iPhone SE2、iPhone SE3、iPhone12、iPhone13などが掲載されています。
| 端末 | 発売年・画面サイズ | 新規契約特別価格 | 新規契約価格 |
|---|---|---|---|
| iPhone SE2 | 2020年発売・4.7インチ | 500円(税込) | 6,600円(税込) |
| iPhone SE3 | 2022年発売・4.7インチ | 9,000円(税込) | 18,000円(税込) |
| iPhone12 | 2020年発売・6.1インチ | 18,000円(税込) | 27,500円(税込) |
| iPhone13 | 2021年発売・6.1インチ | 40,000円(税込) | 49,500円(税込) |
端末価格は、在庫・契約種別・支払い方法・特別価格条件によって変わります。
新規契約特別価格を使いたい場合は、銀行口座の登録確認など条件があります。
コンビニ払いだけで必ず特別価格になるとは限らないため、端末セットを選ぶ場合は、申し込み前に公式サイトで条件を確認しましょう。
端末セットの注意:iPhoneの在庫や価格は変わる場合があります。新規契約特別価格には条件があるため、端末代だけを見て申し込まず、支払い方法・口座登録・発送条件も確認しましょう。
iPhoneをセットで買う場合の価格
手持ちのiPhoneがない方は、誰でもスマホでiPhoneを買えます。新規契約なら通常価格よりかなり安く設定されています。公式の端末一覧に載っている金額です。
| 機種 | 新規契約価格(税込) | 通常価格(税込) | 事務手数料を足した合計 |
|---|---|---|---|
| iPhone SE2 | 4,680円 | 21,875円 | 7,980円 |
| iPhone SE3 | 11,880円 | 31,250円 | 15,180円 |
| iPhone 12 | 22,680円 | 34,100円 | 25,980円 |
| iPhone 13 | 43,680円 | 54,780円 | 46,980円 |
いちばん安いのはiPhone SE2の4,680円です。通常価格は21,875円なので、新規契約だと17,000円以上下がります。事務手数料3,300円を足しても7,980円で持てます。
iPhone 13を選ぶと合計46,980円になり、SE2の6倍近くになります。連絡手段として持つなら、SE2で十分です。
すでにiPhoneをお持ちなら、買う必要はありません。ドコモ版とSIMフリー版はSIMロックの解除もいらず、入れるだけで使えます。その場合に必要なのは事務手数料の3,300円だけです。端末代は一括払いなので、分割の審査もかかりません。
iPhone SE2・iPhone SE3は誰でもスマホで使いやすい?
誰でもスマホでiPhoneを使いたい方は、iPhone SEシリーズを検討することが多いです。
iPhone SE2やiPhone SE3は、本体サイズが比較的コンパクトで、ホームボタンと指紋認証を使えるため、初めてiPhoneを使う方にも扱いやすい機種です。
| 機種 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| iPhone SE2 | 費用を抑えてiPhoneを持ちたい人 | 発売年が古めなので、バッテリー状態や在庫を確認する |
| iPhone SE3 | SEシリーズで少し新しい機種を選びたい人 | SE2より端末代が高くなる可能性がある |
| iPhone12 | 画面が大きいiPhoneを使いたい人 | 端末代とバッテリー状態を確認する |
| iPhone13 | より新しめのiPhoneを選びたい人 | 端末代が高くなりやすいため支払い負担に注意 |
生活保護中、自己破産中、無職、携帯ブラックでスマホ契約に不安がある方は、無理に高いiPhoneを選ぶ必要はありません。
まずは毎月の料金と初期費用を抑え、自分名義で電話番号を持つことを優先しましょう。
iPhoneでeSIMを使いたい場合は、会社が変わります
iPhoneを使う方から多いのが「eSIMで今日から使いたい」という希望です。誰でもスマホは公式サイトにeSIMの案内がなく、物理SIMの郵送になります。
SIMカードが届くのを待てない事情があるなら、だれでもモバイルがeSIMに対応しています。公式サイトには「eSIM対応端末でありましたら最短即日で開通することが可能です」と書かれていて、QRコードを読み取るだけで使い始められます。
| 誰でもスマホ | だれでもモバイル | |
|---|---|---|
| eSIM | 公式サイトに記載なし | 対応 |
| 使えるまで | 物理SIMの郵送(最短即日発送) | QRコードを読んで即日 |
| かけ放題 | 全プラン24時間かけ放題 | 10分/完全から選ぶ |
| 最低利用期間 | なし(解約金もなし) | 24か月。以後2年ごとに自動更新 |
急ぐかどうかで決まります。数日待てるなら、かけ放題の条件と縛りのなさで誰でもスマホのほうが扱いやすいです。今日中に番号が必要なら、だれでもモバイルのeSIMになります。
eSIM対応のiPhoneかどうか、申し込みの流れ、即日にならないケースは、eSIMは審査なしで契約できる?携帯ブラックでも即日開通できる会社と手順にまとめています。
SIMのみ契約と端末セットはどちらがいい?
誰でもスマホをiPhoneで使う方法は、大きく分けると「SIMのみ契約」と「端末セット購入」です。
| 契約方法 | メリット | デメリット | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| SIMのみ契約 | 端末代を抑えやすい。今のiPhoneのデータをそのまま使いやすい | 手持ちiPhoneが対応していないと使えない可能性がある | SIMフリー・ドコモ版iPhoneを持っている人 |
| 端末セット購入 | 対応端末を用意しやすい。初期設定済みで届く場合がある | 端末代が必要。特別価格には条件がある | 使えるiPhoneを持っていない人 |
| 中古iPhoneを別で購入 | 自分で好きな機種を選べる | SIMロック・赤ロム・バッテリーなどの確認が必要 | 中古端末に詳しい人 |
手持ちのiPhoneがSIMフリーまたはドコモ版なら、まずSIMのみ契約を検討しましょう。
手持ち端末がない方や、端末選びに不安がある方は、端末セットを確認すると分かりやすいです。
iPhoneで誰でもスマホを使うときの料金
iPhoneで誰でもスマホを使う場合でも、基本の月額料金は選んだプランによって決まります。
誰でもスマホの携帯プランは、全プラン24時間かけ放題付きです。
| プラン | 月額基本料 | iPhone利用時の考え方 |
|---|---|---|
| 3GB | 3,250円(税込) | 電話・LINE・メール中心なら検討しやすい |
| 5GB | 3,650円(税込) | 地図・検索・SNSも少し使う方向け |
| 30GB | 4,378円(税込) | 動画やSNSも使いたい方向け |
| 50GB | 6,650円(税込) | 外出先で多く通信する方向け |
| 100GB | 9,650円(税込) | 大容量が必要な方向け |
iPhoneだから月額料金が特別に高くなるわけではありません。
ただし、端末セットでiPhoneを購入する場合は、月額料金とは別に端末代が必要です。
料金の詳しい内訳は、誰でもスマホの料金は高い?最新プラン・初期費用・コンビニ手数料まで解説で確認できます。
iPhoneで使えない機能と、使える機能
端末が対応していても、サービスとして提供されていない機能があります。規約に一覧が載っていたので整理します。
| 機能 | 誰でもスマホでは |
|---|---|
| SMS(ショートメッセージ) | 使える |
| +メッセージ | 使える(アプリのダウンロードが必要) |
| テザリング | 使える(端末が対応していれば。テザリング特有の制限はない) |
| 国際通話 | 使えない |
| 国際ローミング | 使えない |
| MMS | 使えない |
海外に行く予定がある方は注意してください。国際ローミングが使えないので、現地では通信できません。海外にいる家族と通話したい方も、国際通話が使えないため別の方法(LINE通話など)が必要になります。
テザリングは使えます。iPhoneをWi-Fiの代わりにしてパソコンをつなぐ使い方はできますが、データ容量は同じ枠から減っていきます。
かけ放題でも無料にならない番号がある
全プランに24時間かけ放題が付いていますが、対象外の番号もあります。
- 104(電話番号案内)や117(時報)などの3桁の特番
- 着信課金サービス(0120などの一部)
- ナビダイヤル(0570など)
役所や会社の問い合わせ先がナビダイヤルになっていることがあります。かけ放題に入っていても、そこは通話料がかかります。長くなりそうな用件なら、相手の別番号を調べたほうが安く済みます。
端末を買う場合、充電器は付いてこない
セット購入を考えている方に、規約から2つだけ伝えておきます(出典:重要事項説明書及び利用規約/誰でもスマホ公式)。
- 充電器やイヤホンなどの付属品は標準では付いてきません。必要なら別に買うことになります
- データの移行やバックアップのサポートは行われません。前の端末からの引き継ぎは自分で行う必要があります
端末はアクティベーションが済んだ状態で届きます。そこから先の設定は自分の作業です。手持ちのiPhoneがあるなら、SIMだけ契約して使い続けたほうが手間もお金も少なくて済みます。
iPhoneで使う前に確認したいチェックリスト
申し込み前に、次の項目を確認しておきましょう。
チェック
iPhone利用前の確認項目
- 手持ちiPhoneを使うか、端末セットで購入するか決めた
- 手持ちiPhoneがSIMフリーまたはドコモ版か確認した
- au・ソフトバンク版の場合、SIMロック解除済みか確認した
- 中古iPhoneの場合、ネットワーク利用制限を確認した
- iPhoneのバッテリー状態を確認した
- 構成プロファイルを設定するためのWi-Fi環境を用意した
- 本人確認書類を用意した
- 月額料金と端末代を確認した
- クレカなしの場合、コンビニ払い・口座振替を確認した
- MNPで電話番号を引き継ぐ場合、MNP予約番号を用意した
iPhoneで誰でもスマホを使いたい方へ
SIMロック・端末セット・料金・申し込み条件を確認してから進めましょう。
対応端末を確認する誰でもスマホ公式/SIMのみ契約・端末セットの両方に対応iPhoneが使えるかどうかとは別に、サービスそのものの評価が気になる方は誰でもスマホの口コミ・評判は悪い?審査落ち・料金・速度まで正直に解説を読んでください。料金・速度・サポートを事実で並べています。
誰でもスマホのiPhone利用が向いている人
誰でもスマホをiPhoneで使う方法は、次のような方に向いています。
向いている人
- 携帯ブラックでもiPhoneを使いたい人
- クレジットカードなしでiPhoneを使いたい人
- SIMフリーiPhoneを持っている人
- ドコモ版iPhoneを持っている人
- 今のiPhoneの写真やLINEをそのまま使いたい人
- iPhone SEを安く使いたい人
- 電話番号とSMS認証が必要な人
- 家族名義ではなく自分名義で契約したい人
誰でもスマホは、iPhoneを安く買うためだけのサービスではありません。
携帯ブラックやクレカなしでスマホ契約に困っている方が、自分名義で電話番号を持つための選択肢です。
誰でもスマホのiPhone利用をおすすめしにくい人
一方で、次のような方は注意が必要です。
注意が必要な人
- SIMロックの状態を確認できない人
- Wi-Fi環境を用意できない人
- 高額な最新iPhoneを分割で買いたい人
- 中古iPhoneの状態確認が苦手な人
- 動画やゲームを長時間使いたい人
- とにかく最安の格安SIMを探している人
- 本人確認書類を用意できない人
特に、最新iPhoneを分割購入したい方は注意が必要です。
自己破産中・金融ブラック・携帯ブラックの方は、端末分割に通りにくい場合があります。
無理に高額端末を選ぶより、SIMのみ契約やiPhone SEなどの比較的安い端末を検討しましょう。
誰でもスマホのiPhoneに関するよくある質問
Q. 誰でもスマホはiPhoneでも使えますか?
使える可能性があります。
SIMフリーのiPhoneやドコモ版iPhoneは、誰でもスマホで使いやすい端末です。
Q. ドコモのiPhoneはそのまま使えますか?
使える可能性が高いです。
ドコモ版iPhoneはSIMロック解除なしで使えると案内されています。ただし、事前に利用可能な端末か確認しましょう。
Q. SIMフリーiPhoneはそのまま使えますか?
使える可能性が高いです。
SIMフリーiPhoneなら、誰でもスマホのSIMカードを入れて利用しやすいです。
Q. auやソフトバンクのiPhoneは使えますか?
SIMロック解除が必要になる場合があります。
購入元のマイページや店舗で、SIMロック解除済みか確認してから申し込みましょう。
Q. iPhoneで使うときにプロファイル設定は必要ですか?
必要です。
iPhoneで誰でもスマホを使う場合、Wi-Fi環境で構成プロファイルをダウンロードする必要があります。
Q. Wi-FiがないとiPhoneの設定はできませんか?
構成プロファイルのダウンロードには、Wi-Fiなどのインターネット環境が必要です。
自宅にWi-Fiがない方は、店舗サポートや安全に使えるWi-Fi環境を事前に確認しましょう。
Q. 誰でもスマホでiPhone SEは買えますか?
公式端末一覧では、iPhone SE2やiPhone SE3が掲載されています。
ただし、在庫や価格は変わる可能性があるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
Q. iPhone SE2とiPhone SE3ならどちらがいいですか?
費用を抑えたい方はiPhone SE2、少し新しめの機種を選びたい方はiPhone SE3を検討しやすいです。
ただし、価格・在庫・バッテリー状態を確認して選びましょう。
Q. 手持ちiPhoneのデータは消えますか?
SIMカードを入れ替えるだけなら、通常は写真や連絡先などの端末内データが消えるわけではありません。
ただし、万が一に備えて、申し込み前にiCloudなどでバックアップしておくと安心です。
Q. 誰でもスマホのiPhoneは携帯ブラックでも申し込めますか?
申し込める可能性があります。
ただし、本人確認書類の不備、住所違い、申し込み内容のミス、初期費用の支払い不可などがあると契約できない可能性があります。
まとめ:誰でもスマホはiPhoneも使える可能性あり。SIMロックとプロファイル設定を確認しよう
誰でもスマホは、iPhoneでも使える可能性があります。
特に、SIMフリーiPhoneやドコモ版iPhoneなら、SIMのみ契約で使いやすいです。
この記事のポイントをまとめます。
- 誰でもスマホはiPhoneでも使える可能性がある
- SIMフリーiPhoneとドコモ版iPhoneは使いやすい
- au・ソフトバンク版iPhoneはSIMロック解除が必要になる場合がある
- iPhoneでは構成プロファイルのダウンロードが必要
- 構成プロファイルの設定にはWi-Fi環境が必要
- 手持ちiPhoneを使うならSIMのみ契約を選ぶ
- iPhone SE2・SE3などの端末セットも確認できる
- 新規契約特別価格には条件がある
- 中古iPhoneはSIMロック・ネットワーク利用制限・バッテリー状態を確認する
- 料金や申し込み方法も事前に確認する
誰でもスマホでiPhoneを使いたい方は、まず手持ちiPhoneが使えるか確認しましょう。
手持ち端末が対応していれば、SIMのみ契約で初期費用を抑えやすくなります。
手持ちiPhoneがない方は、端末セットの在庫・価格・特別価格条件を確認してから申し込みましょう。
iPhoneで誰でもスマホを使いたい方へ
SIMフリー・ドコモ版・SIMロック解除・端末セットの条件を確認してから申し込みましょう。
- 独自審査のため、他社で断られた人でも申し込める。クレジットカードは不要で、最短即日から使える
- 全プランに24時間かけ放題つき。3GB 3,250円/5GB 3,650円/30GB 4,378円(いずれも税込)
- 支払いはコンビニ払い・口座振替に対応。契約期間の縛りも解約金もない
- docomo回線。行政機関・福祉支援団体からの紹介実績は16,000件を超えています
※コンビニ払いは決済手数料550円(税込)が別途かかります。※診断は簡易的なもので、契約できるかを確約するものではありません。18歳未満は契約できません。
この記事は2026年時点の公式情報をもとに作成しています。対応端末、端末価格、在庫、SIMロック条件、構成プロファイル、料金プラン、申し込み条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
iPhoneの動作は、端末の購入元、SIMロック状態、iOSの状態、ネットワーク利用制限、バッテリー状態、構成プロファイル設定などによって変わります。手持ち端末を使う場合は、事前に利用条件を確認してください。
参考:誰でもスマホ お持ちのiPhoneで契約/誰でもスマホ 提供回線について/誰でもスマホ 端末一覧/誰でもスマホ APN設定の方法/誰でもスマホ 料金ページ