誰でもスマホとだれでもモバイルを比較|どっちがいい?料金・審査・支払い方法の違い

執筆・調査:田中 涼介(通信費専門ライター・元生活困窮者支援員)

「誰でもスマホとだれでもモバイルは何が違う?」
「携帯ブラックならどっちが契約しやすい?」
「料金が安いのはどっち?」
「クレカなし・コンビニ払いで使うならどちらを選ぶべき?」

名前がよく似ていますが、この2つは別の会社が運営する別のサービスです。誰でもスマホは株式会社アーラリンク、だれでもモバイルはだれでもモバイル株式会社が運営しています。

共通しているのは3つです。どちらもNTTドコモの回線を使い、クレジットカードがなくても申し込めて、過去の滞納や強制解約を理由に断りません。大手キャリアや一般的な格安SIMで断られた人が、自分名義で電話番号を持つための選択肢という点は同じです。

違いが出るのは、通話のつき方・月額・契約期間の3つです。ここを押さえれば迷いません。

30秒で決める

迷っているなら、確認するのはこの2つだけです

Q1. 電話を10分より長くかけることがありますか?役所・病院・仕事先・家族への連絡を思い浮かべてください

ある誰でもスマホ 全プランに24時間かけ放題がつきます。3GBで月3,250円(税込)。だれでもモバイルの10分かけ放題つき3GB(3,700円)より安く、通話時間も気にしなくて済みます。ここで決まりです。

▼ 10分以内で足りる方だけ、次へ

Q2. これから2年以上、使い続ける予定ですか?就職したら乗り換える、ブラックが消えたら大手に戻る、なども含めて考えてください

使い続けるだれでもモバイル 1GBが月1,990円(税込)で、いちばん安く持てます。eSIMなら申し込んだ日に開通できます。ただし最低利用期間が24か月あり、以後は自動更新されます。更新月以外に解約すると解約金がかかるので、長く使う前提の方に向いています。
分からない・短いかも誰でもスマホ だれでもモバイルには約2年の縛りがあります。途中でやめる可能性があるなら、最低利用期間も解約金もない誰でもスマホのほうが身動きが取れます。月700円ほどの差より、抜けられるかどうかのほうが効いてきます。

長電話する/短期で乗り換えるかも

誰でもスマホ

3GB 3,250円(税込)/24時間かけ放題つき

  • 全プランに24時間かけ放題。5GB 3,650円、30GB 4,378円
  • 最低利用期間も解約金もなし。MNP転出手数料も無料
  • 事務手数料3,300円(税込)。送料は0円
  • 公式サイトに「99.84%の方が契約可能」と記載
  • eSIMの案内は公式サイトにない(物理SIM)
1分の契約診断で今の状況を調べる誰でもスマホ公式/クレカ不要・最短即日

※診断は簡易的なもので、契約できるかを確約するものではありません。18歳未満は契約できません。

通話は10分以内/今日中に番号が要る

だれでもモバイル

1GB 1,990円(税込)/10分かけ放題つき

  • 公式サイトに「審査なしで契約できる」と記載
  • eSIM対応。QRコードを読むだけで申し込んだ日に開通できる
  • 初期費用は実質、翌月分の月額だけ(1GBなら1,990円)
  • 3GB 3,700円、5GB 4,500円、10GB 6,100円、20GB 8,700円
  • 最低利用期間は24か月。以後は自動更新され、更新月以外の解約には解約金がかかる
だれでもモバイルの料金を確認する公式サイト/全プランかけ放題つき

※申し込みには顔写真つきの本人確認書類と銀行口座が必要です。

ここから先は、料金・初期費用・審査・支払い方法・回線・契約期間を項目ごとに並べて、どちらが自分に合うかを確かめていきます。

目次

誰でもスマホとだれでもモバイルの比較表

だれでもモバイル単体の料金・初期費用・契約期間はだれでもモバイルの評判は?審査なしの実態・料金・2年縛りを調べたで詳しくまとめています。

まずは、誰でもスマホとだれでもモバイルの違いを一覧で確認しましょう。

比較項目誰でもスマホだれでもモバイル
運営会社株式会社アーラリンクだれでもモバイル株式会社
通話全プラン24時間かけ放題10分かけ放題/完全かけ放題から選ぶ
いちばん安いプラン3GB 3,250円(24時間かけ放題つき)1GB 1,990円(10分かけ放題つき)
3GBの月額3,250円(24時間かけ放題つき)3,700円(10分かけ放題つき)
5GBの月額3,650円(24時間かけ放題つき)4,500円(10分かけ放題つき)
大容量30GB 4,378円/50GB 6,650円/1,000GB 7,650円10GB 6,100円/20GB 8,700円
最低利用期間なし(解約金もなし)24か月。以後2年ごとに自動更新され、更新月以外の解約は月額1か月分の解約金
eSIM公式サイトに記載なし(物理SIM)対応。QRコードで即日開通できる
初期費用事務手数料3,300円+送料0円実質、翌月分の月額のみ(1GBなら1,990円)
支払い方法コンビニ払い・口座振替・カード/デビット
月額は後払い
月額は口座振替の前払い
初期費用はコンビニ払い・銀行振込
回線NTTドコモNTTドコモ
公表している数字99.84%の方が契約可能審査なしで契約できると案内
注意したい点コンビニ払いは決済手数料550円が別途強制解約後の再契約は事務手数料10,000円
向いている人長電話をする人/初期費用を抑えたい人/途中で乗り換える可能性がある人通話が10分以内の人/データが少なくてよい人/今日中に番号が必要な人

※料金はすべて税込です。だれでもモバイルの完全かけ放題プランは月額が上がるため、実際の金額は公式サイトでご確認ください。条件は変更される場合があります。

2社とも「審査なしSIM」として比較されますが、料金の見方はかなり違います。

誰でもスマホは、全プランに24時間かけ放題が入っているため、長電話をする方に分かりやすい料金体系です。

だれでもモバイルは、10分かけ放題付きプランも選べるため、短い通話が中心なら月額を抑えやすいです。

結論:どっちがいい?選び方の早見表

迷ったときは、次の基準で選ぶと分かりやすいです。

重視することおすすめ理由
24時間かけ放題を安く使いたい誰でもスマホ全プラン24時間かけ放題付きで、3GB・5GBが比較的選びやすい
1GBで最低限使いたいだれでもモバイル10分かけ放題付き1GBプランがある
初期費用をできるだけ抑えたいどちらも確認する誰でもスマホは事務手数料3,300円+送料0円。だれでもモバイルは翌月分の月額に事務手数料などが加わる
短い電話が中心だれでもモバイル10分かけ放題付きプランを選べる
長電話が多い誰でもスマホ24時間かけ放題同士で比べると月額を抑えやすい
クレカなしで申し込みたいどちらも候補誰でもスマホはコンビニ・口座振替・カード、だれでもモバイルは口座振替・コンビニ払いなどに対応
解約しやすさを重視したい誰でもスマホ最低利用期間・解約金なしと案内されている
前払いで料金管理したいだれでもモバイル前払い制で支払い管理しやすい人には合う場合がある

迷ったときの考え方

「電話をよく使う」「初期費用を抑えたい」「途中で解約しやすい方が安心」という方は、まず誰でもスマホを確認しましょう。

「電話は10分以内が多い」「1GBで十分」「前払い制で管理したい」という方は、だれでもモバイルも比較してみましょう。

料金を比較|月額料金が安いのはどっち?

月額料金だけを見ると、どのプランを比べるかで結果が変わります。

誰でもスマホは、すべての携帯プランが24時間かけ放題付きです。

だれでもモバイルは、10分かけ放題付きプランと24時間かけ放題付きプランを選べます。

データ容量誰でもスマホ
24時間かけ放題
だれでもモバイル
10分かけ放題
だれでもモバイル
24時間かけ放題
1GB設定なし1,990円(税込)3,300円(税込)
3GB3,250円(税込)3,700円(税込)5,500円(税込)
5GB3,650円(税込)4,500円(税込)6,160円(税込)
10GB設定なし6,100円(税込)7,810円(税込)
20GB設定なし8,700円(税込)11,110円(税込)
30GB4,378円(税込)設定なし設定なし

※料金はすべて税込です。だれでもモバイルには完全かけ放題つきの7GBプランもあります。料金や取り扱いプランは変更される場合があるため、申し込み前に各公式サイトで最新の内容をご確認ください。

1GBだけでよく、電話も10分以内が中心なら、だれでもモバイルの1GB 10分かけ放題付きプランは月額を抑えやすいです。

一方で、3GB・5GBで比較すると、誰でもスマホは24時間かけ放題付きにもかかわらず、だれでもモバイルの10分かけ放題付きプランより月額を抑えやすいです。

長電話をする方や、役所・病院・家族・仕事先への電話が多い方は、誰でもスマホの方が安心しやすいでしょう。

料金面の結論

1GBでよい方は、だれでもモバイルも候補です。

3GB以上で電話も多い方は、誰でもスマホの方が選びやすいです。

特に24時間かけ放題同士で比較するなら、誰でもスマホの料金が分かりやすくなります。

初期費用を比較|最初に安く始めやすいのはどっち?

初期費用は、申し込み直前の判断でとても重要です。

月額料金が安く見えても、最初にまとまった費用が必要だと申し込みにくくなります。

比較項目誰でもスマホだれでもモバイル
事務手数料(音声SIM・データSIM)3,300円(税込)キャンペーンにより無料になる場合あり
送料0円申込み方法やキャンペーン条件を確認
端末代端末セットの場合に必要。携帯端末1,980円〜基本は自分の端末利用を想定。端末購入は別途確認
初月料金月額料金は後払い。契約月は日割りキャンペーン中は初月料金無料の場合あり。ただし翌月分の前払いが必要になる場合あり
最初の負担SIMのみなら抑えやすい前払い分を含めて確認が必要

初期費用を抑えたい方は、誰でもスマホの音声SIMのみ契約が分かりやすいです。

だれでもモバイルはキャンペーンで初月料金や事務手数料が無料になる場合がありますが、契約には翌月分の利用料金の前払いが必要になることがあります。

そのため、だれでもモバイルを選ぶ場合は「今日いくら必要か」「翌月分を先に払うのか」を確認しましょう。

誰でもスマホの初期費用は、誰でもスマホの初期費用はいくら?0円になる条件・端末代・送料まで解説で詳しく解説しています。

審査を比較|携帯ブラックでも契約しやすいのはどっち?

誰でもスマホとだれでもモバイルは、どちらも携帯ブラックの方が検討しやすいサービスです。

ただし、どちらも「本人確認なし」「絶対に契約できる」という意味ではありません。

比較項目誰でもスマホだれでもモバイル
携帯ブラック申し込める可能性あり申し込める可能性あり
クレカなし申し込める可能性あり申し込める可能性あり
他社滞納申し込める可能性あり申し込める可能性あり
本人確認必要必要
落ちる可能性本人確認不備、住所違い、利用規約違反などで契約できない場合あり自社内未払い、反社会勢力、本人確認不備などで契約できない場合あり

審査の通りやすさだけで選ぶより、本人確認書類を正しく用意できるか、支払いを続けられるかを確認する方が大切です。

誰でもスマホでも、本人確認書類の住所違い、入力ミス、未成年、受け取り不可などがあると契約できない可能性があります。

審査落ちが不安な方は、誰でもスマホでも審査に落ちるケースは?契約できない原因と対策も確認してください。

注意:どちらのサービスも、虚偽情報や他人名義での申し込みは避けてください。本人確認書類の氏名・住所・生年月日と申込内容を一致させて、正しい情報で申し込むことが大切です。

支払い方法を比較|クレカなしならどっち?

クレジットカードなしで申し込みたい方にとって、支払い方法は重要です。

支払い方法誰でもスマホだれでもモバイル
コンビニ払い対応。月額料金支払い時に550円(税込)の手数料対応
口座振替対応。口座振替完了まで約2か月はコンビニ払い対応
クレジットカード対応基本的にクレカなしでも契約しやすい設計
デビットカード対応公式条件を確認
支払い方式月額料金は後払い前払い制

クレジットカードなしで選びやすいのは、どちらも同じです。

ただし、支払い方式に違いがあります。

誰でもスマホは月額料金が後払いで、コンビニ決済・口座振替・クレジットカード/デビットカード決済から選べます。

だれでもモバイルは前払い制で、先に翌月分を支払う流れになります。

支払い方法の選び方

後払いで使いたい、支払い方法の選択肢を広く持ちたい方は誰でもスマホが分かりやすいです。

前払いで料金管理したい、銀行口座やコンビニ払いで進めたい方はだれでもモバイルも候補です。

クレカなしでスマホを契約する方法は、携帯ブラックでクレカなしでもスマホ契約できる?コンビニ払い・現金払い対応の格安SIMを解説でも詳しく解説しています。

回線を比較|通信エリアはどっちが広い?

誰でもスマホとだれでもモバイルは、どちらもNTTドコモ回線を利用しています。

そのため、対応エリアの考え方は似ています。

比較項目誰でもスマホだれでもモバイル
利用回線NTTドコモ回線NTTドコモ回線
対応エリアドコモのLTE/3G/4G/5Gエリアドコモの5G/LTE/3G網のサービスエリア
速度場所・時間帯・端末・混雑状況で変わる場所・時間帯・端末・混雑状況で変わる

回線だけで選ぶなら、大きな差は感じにくい可能性があります。

ただし、実際の速度は、利用場所、時間帯、端末、通信混雑、プランの制限によって変わります。

通信速度を重視する方は、料金だけでなく、使う時間帯やデータ容量も考えて選びましょう。

最低利用期間・解約のしやすさを比較

契約後に合わなかったときのために、最低利用期間や解約条件も確認しておきましょう。

比較項目誰でもスマホだれでもモバイル
最低利用期間なし24か月。解約の申し出がなければ24か月ごとに自動更新される
解約金なし契約内容・時期の最新条件を確認
MNP転出手数料無料最新条件を確認
向いている人合わなければ他社へ移りたい人長く使う前提で契約する人

解約しやすさを重視する方は、誰でもスマホの方が安心しやすいです。

だれでもモバイルを検討する場合は、契約前に最低利用期間と解約条件を確認しましょう。

誰でもスマホの解約方法は、誰でもスマホの解約方法|違約金なし?MNP転出・注意点まで解説で詳しく解説しています。

誰でもスマホがおすすめな人

誰でもスマホは、次のような方におすすめです。

誰でもスマホがおすすめな人

  • 24時間かけ放題を安く使いたい人
  • 役所・病院・仕事先・家族との電話が多い人
  • 3GB・5GB・30GBで使いたい人
  • 初期費用をできるだけ抑えたい人
  • 音声SIMのみで始めたい人
  • コンビニ払い・口座振替・カード決済から選びたい人
  • 最低利用期間や解約金なしを重視したい人
  • 店舗サポートやWEB申込みの分かりやすさも重視したい人

誰でもスマホは、電話をよく使う方に向いています。

全プラン24時間かけ放題付きのため、短い通話だけでなく、長電話が多い方にも分かりやすいです。

また、最低利用期間・解約金なしと案内されているため、「まず自分名義で電話番号を持ちたい」という方にも検討しやすいです。

24時間かけ放題・初期費用を重視する方へ

99.84%が契約できています(誰でもスマホ公式サイトの記載)

誰でもスマホは、全プラン24時間かけ放題付きで、クレカなしでも申し込める可能性があります。公式サイトには、年齢・本人確認書類・過去の支払い状況の3つを選ぶだけの「1分の契約診断」があります。申し込む前に、今の状況で契約できるかを調べられます。

1分の契約診断で今の状況を調べる誰でもスマホ公式/クレカ不要・最短即日・3GB 3,250円(税込)から

※診断は簡易的なもので、契約できるかを確約するものではありません。18歳未満は契約できません。

だれでもモバイルがおすすめな人

だれでもモバイルは、次のような方におすすめです。

だれでもモバイルがおすすめな人

  • 1GBで最低限使えればよい人
  • 電話は10分以内が多い人
  • 短い通話とLINE・メール中心の人
  • 前払い制で料金管理したい人
  • 口座振替・コンビニ払いで使いたい人
  • 自分の端末を使う前提で契約したい人
  • 毎月のデータ容量が少なくてよい人

だれでもモバイルは、1GBの10分かけ放題付きプランを選べる点が特徴です。

電話は短く、LINEやメール、SMS認証が中心なら、月額を抑えやすい可能性があります。

ただし、長電話が多い方は24時間かけ放題付きプランを選ぶ必要があり、その場合は月額料金が上がりやすいです。

1GB・10分かけ放題で安く使いたい方へ

だれでもモバイルは、公式サイトに審査なしで契約できると書かれています。通話が10分以内で終わることが多く、データも1GBで足りるなら、月1,990円(税込)から持てます。eSIMに対応しているので、申し込んだその日に使い始められます。

  • 初期費用は実質、翌月分の月額だけ(1GBなら1,990円)
  • 月額は口座振替の前払い。クレジットカードは不要
  • 余ったデータは翌月に繰り越せる。回線はNTTドコモ
  • ただし最低利用期間は24か月あり、以後は自動更新される
だれでもモバイルの料金を確認する公式サイト/全プランかけ放題つき・1GB 1,990円(税込)から

※申し込みには顔写真つきの本人確認書類と銀行口座が必要です。強制解約されたことがある方は事務手数料が10,000円になります。詳しくはだれでもモバイルの評判は?審査なしの実態・料金・2年縛りを調べたをご覧ください。

比較して分かる注意点

誰でもスマホとだれでもモバイルは、どちらもスマホ契約に困っている方にとって心強い選択肢です。

ただし、申し込み前に注意すべき点もあります。

申し込み前の注意点

  • どちらも本人確認書類は必要
  • 審査なしでも、誰でも絶対に契約できるわけではない
  • 一般的な格安SIMより料金が高めに感じる場合がある
  • 通話定額の対象外になる番号がある
  • 端末セットやオプションを付けると初期費用が増える
  • 支払い遅れは回線停止や解約につながる可能性がある
  • だれでもモバイルは最低利用期間や前払い制を確認する
  • 誰でもスマホはコンビニ払いの手数料を確認する

「携帯ブラックでも契約しやすい」という点だけで選ぶと、料金や支払い方法で後悔することがあります。

自分が毎月無理なく払えるか、電話をどれくらい使うか、初期費用を用意できるかを確認しましょう。

失敗しない選び方チェックリスト

申し込み前に、次の項目を確認してください。

比較前チェックリスト

  • 電話は長電話が多いか、10分以内が多いか
  • 毎月必要なデータ容量は1GB・3GB・5GB・30GBのどれくらいか
  • 初期費用をどれくらい用意できるか
  • クレジットカードを使うか、コンビニ払い・口座振替にするか
  • 後払いがよいか、前払いがよいか
  • 最低利用期間や解約金を気にするか
  • 手持ちスマホを使うか、端末セットを買うか
  • 本人確認書類の住所が現在住所と一致しているか
  • MNPで今の電話番号を残すか、新規番号で申し込むか

審査なし格安SIMをまとめて比較したい方は、審査なし格安SIMおすすめ比較|携帯ブラックでも契約しやすい2社を徹底解説も参考にしてください。

誰でもスマホとだれでもモバイルに関するよくある質問

Q. 誰でもスマホとだれでもモバイルは同じ会社ですか?

違います。

誰でもスマホは株式会社アーラリンク、だれでもモバイルはだれでもモバイル株式会社が運営しています。

Q. 料金が安いのはどちらですか?

比べるプランによります。

1GBで短い通話中心なら、だれでもモバイルの10分かけ放題付きプランが安く見えます。

3GB・5GBで24時間かけ放題まで含めて考えるなら、誰でもスマホの方が安くなりやすいです。

Q. 長電話が多いならどちらがいいですか?

長電話が多い方は、誰でもスマホを先に確認しましょう。

誰でもスマホは全プラン24時間かけ放題付きです。

Q. 電話は短く、データも少しならどちらがいいですか?

電話が10分以内で、データも1GB程度で足りるなら、だれでもモバイルも候補です。

ただし、最低利用期間や前払い制を確認してください。

Q. クレジットカードなしでも契約できますか?

どちらもクレジットカードなしで申し込める可能性があります。

誰でもスマホはコンビニ決済・口座振替・カード決済、だれでもモバイルは口座振替・コンビニ払いなどに対応しています。

Q. 携帯ブラックでも契約できますか?

どちらも携帯ブラックの方が申し込める可能性があります。

ただし、本人確認書類の不備、住所違い、未払い、利用規約違反などがあると契約できない可能性があります。

Q. 初期費用が安いのはどちらですか?

SIMのみで始めるなら、誰でもスマホは初期費用を抑えやすいです。

だれでもモバイルはキャンペーンにより初月料金や事務手数料が無料になる場合がありますが、翌月分の前払いが必要になる場合があります。

Q. 解約しやすいのはどちらですか?

解約しやすさを重視するなら、誰でもスマホを確認しましょう。

誰でもスマホは最低利用期間・解約金なしと案内されています。

Q. 回線はどちらがいいですか?

どちらもNTTドコモ回線を利用しています。

ただし、通信速度は場所・時間帯・端末・混雑状況によって変わります。

Q. どちらを選ぶか迷ったら?

電話が多い方、初期費用や解約しやすさを重視する方は誰でもスマホを確認しましょう。

1GBで足りる方、10分以内の通話が中心の方、前払い制で管理したい方はだれでもモバイルも候補です。

まとめ:24時間かけ放題なら誰でもスマホ、1GB・10分通話中心ならだれでもモバイルも候補

誰でもスマホとだれでもモバイルは、どちらも携帯ブラックやクレジットカードなしの方が検討しやすい審査なし系のスマホサービスです。

ただし、料金体系や支払い方法には違いがあります。

この記事のポイントをまとめます。

  • 誰でもスマホとだれでもモバイルは別会社のサービス
  • どちらも携帯ブラック・クレカなしの方が申し込める可能性がある
  • 誰でもスマホは全プラン24時間かけ放題付き
  • だれでもモバイルは10分かけ放題付きプランも選べる
  • 1GBで安く使いたいなら、だれでもモバイルも候補
  • 3GB・5GBで電話を多く使うなら、誰でもスマホが選びやすい
  • 誰でもスマホは音声SIM0円・送料0円・最低利用期間なしと案内されている
  • だれでもモバイルは前払い制や最低利用期間を確認する必要がある
  • どちらも本人確認書類は必要
  • 料金だけでなく、支払い方法・初期費用・契約期間・電話の使い方で選ぶことが大切

2社で迷ったら、まず自分の使い方を整理しましょう。

電話をよく使う方、初期費用を抑えたい方、途中で他社へ移る可能性がある方は、誰でもスマホを先に確認してください。

データ容量は少なくてよく、電話も10分以内が多い方は、だれでもモバイルも比較してみましょう。

最後に、2社をもう一度並べます。自分がどちらの立場に近いかで選んでください。

長電話する/短期で乗り換えるかも

誰でもスマホ

3GB 3,250円(税込)/24時間かけ放題つき

  • 全プランに24時間かけ放題。長電話でも通話料が増えない
  • 最低利用期間も解約金もなし。合わなければすぐやめられる
  • 事務手数料3,300円(税込)。送料は0円
  • コンビニ払い・口座振替・カードから選べる(後払い)
1分の契約診断で今の状況を調べる誰でもスマホ公式/99.84%が契約できています

※18歳未満は契約できません。診断は契約を確約するものではありません。

通話は10分以内/今日中に番号が要る

だれでもモバイル

1GB 1,990円(税込)/10分かけ放題つき

  • データが少なくてよければ、月額を最も抑えられる
  • eSIM対応。郵送を待たずにその日から使える
  • 初期費用は実質、翌月分の月額だけ
  • 最低利用期間は24か月。以後は自動更新される
だれでもモバイルの料金を確認する公式サイト/審査なしで契約できると案内

※顔写真つきの本人確認書類と銀行口座が必要です。


この記事は2026年時点の公式情報をもとに作成しています。料金、初期費用、支払い方法、キャンペーン、最低利用期間、解約条件、端末条件、回線仕様は変更される場合があります。申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

誰でもスマホ・だれでもモバイルは、本人確認なしで契約できるサービスではありません。本人確認書類の住所と申込内容が一致しているか、毎月の支払いを続けられるかを確認してから申し込みましょう。

参考:誰でもスマホ 料金プラン/誰でもスマホ 料金・お支払いFAQ/だれでもモバイル 料金プラン/だれでもモバイル 10分かけ放題プラン/だれでもモバイル 電話かけ放題プラン/だれでもモバイル 携帯契約審査について

田中 涼介

執筆・調査

田中 涼介

通信費専門ライター・元生活困窮者支援員

大阪を拠点に活動する通信費専門フリーライター。 社会福祉法人で生活困窮者支援に携わった経験から、 審査なし格安SIMの情報発信を開始。 累計500本以上の通信関連記事を執筆・調査。

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